43歳から1年で20キロ減に成功した
タモッチャンです!
私がまず取り組んだのが体重測定です!

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ダイエットを成功させるためには、
毎日の体重測定が欠かせません。
まずは己を知り、
太っている自分と真正面から向き合いましょう!
この体重測定は
身体的に辛い事が全くないのが特徴です!
(精神的な辛さはちょっとありますが…)
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【1. ダイエットの進捗を把握する】
毎日の体重測定は、
自身のダイエットの進捗状況を
把握するための重要な手段です。
週単位や月単位での計測だけでは、
細かな変化や停滞期を見逃す可能性があります。
毎日計ることで、
自身の体重の変動や傾向を正確に把握し、
適切な対策ができるようになります!
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【2. モチベーションの維持と挫折の防止】
毎日の体重測定は、
モチベーションの維持と
挫折の防止にも繋がります。
成功体験を積むためには、
目標に向かって進歩していることを
実感する必要があります。
毎日の計測によって、
少しずつでも体重が減っていることが分かると、
達成感ややる気が湧きます。
逆に、停滞期や体重増加があった場合でも、
早めに気づき対策を講じることができ、
挫折せずに取り組みを継続することができます。
私の場合、毎朝の体重を
家族が見るリビングのカレンダーに書きました
自分が太っていることを再確認した上で
その日を過ごすためには
ものすごく大切な一歩でした。
加えて家族の目に晒すことによって、
妻「減ってないじゃん!どうせダメでしょ!」
娘「あれ?お父さん痩せるんじゃなかったけ?」
といった挫折の防止につながりますし、
逆に体重が減っていったときの家族のリアクションが
さらなるモチベーションにつながりました。
徐々に減っていく自分の体重を眺めるのは、
非常に嬉しいものですし、
リバウンドの防止に絶大な効果を発揮します。
そしてなにより、いますぐ始められますし、
身体が辛いことは一切ありません!
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【3. 習慣化と自己管理の促進】
毎日の体重測定は、
ダイエットを習慣化させるのにも役立ちます。
継続は力なりと言いますが、
毎日の計測を習慣化することで、
自己管理の意識が高まります。
朝起きて最初に体重計に乗ることが
当たり前の行動となれば、
ダイエットへの取り組みも
日常生活の一部として
自然に組み込むことができます。
継続的な自己管理によって、
食事や運動の制御が容易になり、
理想の体重や
健康状態を維持することが可能となります。
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【4. 成功への道を切り拓くまとめ】
体重測定だけでなく、
他の指標や記録も活用しましょう。
体脂肪率やウエストサイズ、
写真によるビフォーアフターの比較など、

総合的に分析することで、
より具体的な進捗状況や
改善点を把握することができます。
最後に、計測結果に一喜一憂せず、
長期的な視点を持つことが大切です。
ダイエットは個人差があり、
成果を出すまでには
時間がかかることもあります。
毎日の計測は、
目標への進捗を把握するための手段ですが、
単体の数字にとらわれず、
自身の体調や健康状態、
身体の変化を総合的に判断しましょう。

